top of page

自己紹介

Profile

本田 佳祐

Keisuke Honda

​パーソナルジムすのこまい 代表

NSCA Japan 特別認定者 *D
[NSCA Japan公式サイト掲載]

ご挨拶

はじめまして。

名古屋市伏見・栄にある「パーソナルジムすのこまい」代表の本田佳祐です。

私は、パーソナルトレーナーとは、単にトレーニングを教える職業ではなく、一人ひとりの人生に長く寄り添う専門職だと考えています。

これまでアスリートから一般の方まで、体力向上や健康増進、競技力向上をサポートしてきました。現場では科学的根拠を大切にしながらも、それ以上に「10年後、20年後も動ける身体」を見据えた身体づくりを心掛けています。

また、専門職向けの勉強会やセミナー活動を通じて、自らも学び続けることを大切にしています。知識や技術はもちろん、一人の専門職として成長し続ける姿勢こそ、クライアントに提供すべき価値の一つだと考えているからです。

パーソナルトレーナー

​活動理念

日本では、パーソナルトレーナーに公的資格や専門組織への所属が義務付けられておらず、指導の質には大きなばらつきがあります。

実際に消費者庁からも、生理学的根拠に乏しい指導による事故や健康被害について報告されています(1)。

だからこそ私は、個人の経験則だけに頼るのではなく、研究に裏付けられたストレングス&コンディショニング(S&C)の考え方を土台に、科学的根拠にもとづく安全で効果的な指導を大切にしています。

私の活動の原点は、所属するNSCA JAPANが掲げる「子どもから高齢者まで、すべての人々の健康増進と、アスリートの競技力向上および障害予防に貢献する」という理念です。

その理念を大切にしながら、知識や技術を学び続け、一人ひとりに誠実な指導を積み重ねていくこと。それが私の考える専門職としての在り方です。

​1.スポーツジム等におけるパーソナルトレーニングによる事故及び健康被害に係る事故等原因調査について

講師・セミナー実績

パーソナルトレーナーやストレングス&コンディショニングコーチを対象に、解剖学、運動生理学、バイオメカニクス、トレーニング理論などの講義を担当しています。

また、NSCAプロバイダーセミナーの講師や、専門職向け勉強会を定期的に開催し、国内外の研究論文をもとに最新の知見を共有しています。

教えることは、知識を伝えることではなく、自らも学び続けることだと考えています。受講者とともに考え、議論し、成長し続ける姿勢を大切にしています。

Seminar04
勉強会/第1部 第55回

最後に。

最後に。

パーソナルトレーナーの役割は、トレーニングを教えることではなく、一人ひとりの人生に長く寄り添い、10年後、20年後も動ける身体を支え続けることだと考えています。

そのため、すのこまいでは短期間の成果だけを追い求める指導は行いません。大切にしているのは、科学的根拠にもとづき、誠実に、一歩ずつ身体を育てていくことです。

だからこそ、華やかなビフォーアフターや称賛だけの口コミを広告として打ち出すことはありません。一人ひとりとの信頼関係を何より大切にしたいと考えているからです。

また、無料体験や割引キャンペーンも行いません。ストレングス&コンディショニングという専門領域は、多くの研究者や指導者が長い年月をかけて築き上げてきた知識体系です。

その価値を安易な価格競争の材料にはしたくありません。

派手さはないかもしれません。

それでも、10年後、20年後も「ここに通ってよかった」と思っていただけるよう、これからも人知れず研鑽を重ね、一人ひとりの身体を支え続けます。

bottom of page