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S&Cのすゝめ
小学生・中学生・高校生

子ども達の身体に​起きていること

令和5年度のデータでは、

愛知県の子どもの体力テスト結果は

全国平均を下回り、最下位層に位置しています。

 

この現状を打破し、名古屋から健やかな未来をつくるために、

私たちは科学的アプローチを提供します。

「体力の低下」は単なる運動不足の問題ではなく、

子どもたちの未来の健康を左右する

地域全体の課題です。

若年期の肥満率の上昇

近年、子どもたちの運動習慣が減少し、

令和3年度には小・中学生の肥満率が

過去最高を記録しました。

 

若年期の肥満は、

将来の生活習慣病(2型糖尿病等)のリスクを

高めることが指摘されており、

小さい頃から運動習慣を獲得することが

​将来の財産になります。

Mayer-Davis, E, et al. Incidence trends of type 1 and type 2 diabetes among youths, 2002-2012. N Engl J Med 37:1419-1429, 2017.

Abrignani, M, et al. Lifestyles and cardiovascular prevention in childhood and adolescence. Pediatr Cardiol 40:1113-1125, 2019.

身体活動と学力の関係

「トレーニング=筋肉」だけではありません。

​また、「トレーニング=競技」だけでもありません。

 

日常的な中〜高強度の身体活動は、

脳の構造や機能を活性化させ、

学業成績の向上に寄与することが

多くの研究で示されています。

Donnelly, J, et al. Physical activity, fitness, cognitive function, and academic achievement in children: A systematic review. Med Sci Sports Exerc 48:1197-1222, 2016.

Valkenborghs, S, et al. The impact of physical activity on brain structure and function in youth: A systematic review. Pediatrics 144:e20184032, 2019.

運動習慣の重要性

子どもの頃に身につけた運動習慣は、

大人になっても

「健康的なライフスタイル」として継続されます。

 

そして、専門家の適切な管理下で行うトレーニングは、

骨密度を高め、怪我に強い体をつくることが

国際的に認められています

今、適切な運動を経験することは、将来に繋がる健康と体力への

最大の投資となります。

Telema,R,Yang,X,Leskinen,E,Kankaanpaa,A,Hirvensalo,M,Tammelin,T,Viikari,J,and Raitakari,O.Tracking of physical activity from early childhood through touth into adulthood.Med Sci Sports Exerc46:955-962,2014.
Behringer, M, et al. Effects of resistance training on growth factors in children and adolescents: A meta-analysis. Horm Res Paediatr 81:113-124, 2014.

神経系の発達と年齢

身体が急速に発達するこの時期には、

年齢に合わせた適切な負荷と刺激が必要です。

 

特に神経系が著しく発達するジュニア期は、

一生の運動センスが決まる貴重な時期です。

 

この『ゴールデンエイジ』を逃さず、

正しい刺激を与えることが重要です。

成長を妨げない安全なプログラムを通じて、

生涯にわたって

自由に動ける身体の「基礎」を構築します。

Lloyd, R, and Oliver, J. The youth physical development model: A new framework for long-term athletic development. Strength Cond J 34: 61-72, 2012.

指導のプロフェッショナル

水泳・体操コーチとしての

豊富なキャリアを持つトレーナーが在籍しています。

 

子どもの『やりたい』という感性と、

科学的な『正しい動作』の習得に

世界基準のS&Cを背景にプログラムを構築します。

「できない」が「できる」に変わる喜びを、

子どもたちの目線に立って伝えます。

Faigenbaum, A, et al. Youth resistance training: Updated position statement paper from the National Strength and Conditioning Association. J Strength Cond Res 23: S60-S79, 2009.

​なごや未来っ子応援制度

「なごや未来っ子応援制度」

に協賛(ぴよか、はぐみんカード等の利用が可能)。

 

愛知・岐阜・三重の子育て家庭に寄り添い、

地域社会の一員として

お子様の成長をサポートします。

学生と妊婦

身体を動かす楽しさが、未来を拓く

トレーニングの目的は、

単に筋肉をつけることではありません。

 

「自分の身体を思うように動かせる」という自信は、

自己肯定感を育み、挑戦する心を育てます。

 

「身体を動かすって、楽しい!」

その原体験こそが、健やかな未来への第一歩です。

 

パーソナルジムすのこまいは、

お子様の一生を支える土台づくりに伴走します。

Lubans, D, et al. Fundamental movement skills, physical activity and physical fitness in youth: Institutional confirmatory factor analysis. J Sports Sci 28: 677-685, 2010.

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